プレスリリース、お知らせ

防災徒然草は、14世紀の日本の随筆家、吉田兼好が自らの体験をもとに考えたことや逸話を綴った「徒然草」を真似て、小野裕一や財団のスタッフが、日々の防災への思いを投稿するものです。

デジタル管理が備蓄食を変える

2021年11月26日

命をつなぐはずの避難所にやっとの思いでたどりついたのに、つなぎきれないで力尽きる人たちがいます。その要因のひとつ、備蓄食や配食の問題をみていきましょう。自治体が指定する避難所には、あらかじめ備蓄食が管理されており、災害時には放出されます。また、国の対策にも、大規模災害時には自動的に食料・飲料水など重要品目をプッシュ型で(どのくらいの量が必要かを聞き出す時間を省略し、見込みで先に手配し)被災地に送るシステムがあります。 
 
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