プレスリリース、お知らせ

防災徒然草は、14世紀の日本の随筆家、吉田兼好が自らの体験をもとに考えたことや逸話を綴った「徒然草」を真似て、小野裕一や財団のスタッフが、日々の防災への思いを投稿するものです。

サイエンスアゴラ2023に出展しました

2023年11月17日

世界防災フォーラムはサイエンスアゴラ2023にて、東北大学災害科学国際研究所、防災・災害支援アップデート研究会との共催でセッションを開催しました。
 
 
 

日時 2023年11月17日(土) 16:00-17:00
会場 お台場テレコムセンタービル 1階 オープンスペースA
入場費 無料
参加登録 サイエンスアゴラ2023ホームページにて事前の参加登録をお願いいたします。

 
世界防災フォーラムは11月18日、お台場にて開催されたサイエンスアゴラ2023に出展し、東北大学災害科学国際研究所、防災・災害支援アップデート研究会と、セッション「関東大震災から100年~防災におけるコレクティブインパクトの創出に向けて」を共催しました。 

自然災害の脅威への備えとして、組織を超えたつながりを生かした「コレクティブインパクト」を創出することをテーマとし、過去の好事例などを共有し、や社会実装させるための知見について意見交換を行いました。
 
防災や災害支援に取り組む実働者、さらに災害弱者である障害者の方が一同に会し、それぞれが持つ知見や経験を共有し、来る国難級の災害への備えるというものです。“Nothing about us without us” 防災施策立案にあたり、一番被害を受けやすい災害弱者の声を聞いて。といったメッセージが印象的なセッションとなりました。