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ハザードマップは自治体の境界線に注意して

2021年11月22日

鹿児島県が指定した土砂災害警戒区域のうち、複数の自治体にまたがるエリアが片方の自治体にしか周知されず、26市町220箇所について、住民へのハザードマップにも示されていなかったことが明らかとなりました。この区域のうち2014年にがけ崩れが発生していたとのことで、被害はなかったものの、この問題を受けて県では速やかに対象となる地域の住民に警戒区域を記した地図を配布することとしています。
 
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