開催概要

世界防災フォーラムとは?

世界防災フォーラムは、スイスの防災ダボス会議と連携し、国内外から産・官・学・民の防災関係者が集まる日本発の国際市民フォーラムです。東日本大震災を経験した東北の地で、災害で悲しむ人をこれ以上増やしたくないという願いを込めて始まりました。

防災ダボス会議が欧米の防災専門家中心であるのに対し、本フォーラムは、アジアに重点を置き、広く市民も参加できるというユニークな特徴があります。国益のぶつかり合う国連の場や、専門家に限られがちな学会の場とは異なる、自由闊達・ダイナミックに防災を議論する国際的なプラットフォームを目指しています。

これからも、世界の防災フォーラムというグローバルな仕掛けにより、S E N D A IからB O S A Iを世界に広げ、被災地の復興に寄与し、東北を世界の防災の中心にしたいと考えております。ゆくゆくは参加者を数千人規模に発展させ、防災分野における卓越した国際フォーラムとして、世界のオピニオンリーダになることを目標としています。

BOSAI

「防災」は、事前の災害対策、発災後の緊急対応、さらに復旧・復興の段階を含めた、災害に対するあらゆる段階での取り組みを表す言葉です。日本語の防災を「BOSAI」と英語化することで、防災の考え方を、世界各国の政策や社会・文化に浸透させること(防災の主流化)を目指します。

世界防災フォーラムのご案内・報告

2022年 第3回 世界防災フォーラム

2021年に開催を予定していた世界防災フォーラムは2022年に延期となりました。代わりに、2021年は「World BOSAI Walk Tohoku+10」の開催を予定しています。

世界防災フォーラムは2022年11月19日〜22日 仙台にて実施予定。詳細はしばらくお待ちください。

2019年 第2回 世界防災フォーラム

2019年11月9日〜12日 

2017年 第1回 世界防災フォーラム

2017年11月25日〜28日